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パソコン授業は本当の基礎から
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情報学館入学後1年目は全員共通の時間割で勉強します。
1年生は、2年生以降に必要となる基礎科目を習得していきます。
学習内容は Windows の使い方からはじめ、Word、Excel、インターネット、ホームページ作成などです。
入学後、最初の授業では授業ように配布されたノートPCを段ボール箱から出してセットアップする
ところから始まります。その後は、キーボードの練習、Windows入門、Word入門という具合いに授業が始まっていきます。何も知らないことを前提として授業を行いますので、本当に初めての人でも段階をおって学んでいけます。
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先生は情報工学の最先端
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先生は大学院で最先端の情報工学を学ぶ若い先生をはじめ、国内の企業などで第一線で活躍している人ばかりです。こわい先生はいません。やさしい先生ばかりです。授業は高校生のために情報工学の最先端の話題をやさしく取り入れながら、進んでいきます。
保護者の方は「保護者の方へのメッセージ」をご覧ください。
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まずはWindows(1年生)
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Windowsはいまや仕事や家庭での欠かすことのできないものとなっていま
すが、これらをきちんと学ぶ機会は意外と少ないものです。本コースでは
これらをゼロから上級レベルまで段階的に学んでいきます。また、Windows
と同時にWordやExcelもアプリケーションソフトとして欠かすことはできま
せん。WordやExcelの基本的な使い方からはじめて、Microsoft Office
Specialist合格程度の能力を養うことを目標に学んでいきます。
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Word,Excelを使いこなす(1,2年生)
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情報学館では二つの検定試験を目標に勉強していきながら、WordやExcelを使いこなせるようになります。それは、WordやExcelのマニュアルを本で読んで勉強しながら受験するマイクロソフト認定アプリケーションスペシャリスト試験と、実際にWordやExcelの小さなファイルを作りながら勉強していく日本情報処理検定協会の検定試験です。
マイクロソフトの試験は、対策授業を行いますが、実際の受験は外部の試験会場で受験します。日本情報処理検定協会の検定試験は、情報学館が試験会場校になっていますし、受験料は情報学館の学費に含まれていますので、何回でも受験し直すことができます。これは1年に4回学期中に実施しています。
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Webの基礎、PowerPoint(1,2年生)
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いつも皆さんがみているホームページはHTMLというものが基本になっってできています。情報学館では、最先端の話題も含めながらこのHTMLをまず学んでいきます。
さきほど述べた、情報学館で受験できる日本情報処理検定協会の検定試験ですが、
受験種目にホームページ作成、プレゼテーション作成という種目がありますから、上位級を目指しながら勉強することができます。繰り返しになりますが、この試験は情報学館が試験会場校になっていますし、受験料は情報学館の学費に含まれていますので、何回でも受験し直すことができます。
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社会にでるために(2、3年生)
ビジネス基礎、簿記、Accessなど
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パソコンが使えるからと言って、それだけで社会で通用するとはいえません。今の社会がどのように動いているのか、ものを販売するにあたっても、消費者がいて、
生産者がいて、さらに流通業者がいて、そのような社会の現実的なしくみを学ぶ必要があります。
ここでは「ビジネスの基礎」という立場で、社会のしくみを解説していきます。また希望者は「簿記」を授業として選択もできます。同時にパソコンのOfficeツールのAccessも勉強すれば役に立つでしょう。
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