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最初はWord、Excelを使いこなすために
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情報学館では二つの検定試験を目標に勉強していきながら、WordやExcelを使いこなせるようになります。それは、WordやExcelのマニュアルを本で読んで勉強しながら受験するマイクロソフト認定アプリケーションスペシャリスト試験と、実際にWordやExcelの小さなファイルを作りながら勉強していく日本情報処理検定協会の検定試験です。
マイクロソフトの試験は、対策授業を行いますが、実際の受験は外部の試験会場で受験します。日本情報処理検定協会の検定試験は、情報学館が試験会場校になっていますし、受験料は情報学館の学費に含まれていますので、何回でも受験し直すことができます。
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マイクロソフトオフィススペシャリスト試験
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合格すれば、社会的に能力を認められます。WordやExcelのマニュアルを読んで勉強して受験する試験です。情報学館では1年生でWordとExcel合格程度の能力を養うことを目標にします。2年生でPowerPoint、3年生でAccess合格程度を目標にします。情報学館では対策受業は行いますが、受験は外部の会場で受験します。
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日本情報処理検定協会
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高校生を中心に毎年25万人が受験する試験です。実際にWordやExcelの小さなファイルを作りながら勉強していく実践的な試験です。次の8種目があって、それぞれ1級から4級まであります。3種目以上1級を取得すると検定委員長賞、5種目以上1級を取得すると検定会長賞、全8種目1級を取得すると会長特別賞が授与されます。この試験は情報学館が試験会場校になっています。また、受験料は情報学館の学費に含まれていますので、何回でも受験し直すことができます。
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ITパスポート試験、情報処理技術者試験
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法律に基づいた国家試験です。社会人を中心に毎年60万人ほどが受験する試験です。情報学館では2,3年生に対して対策受業を行っています。講師は過去において、十数年間情報処理技術者試験の試験問題作成に直接かかわった者です。
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漢字検定試験
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財団法人日本漢字能力検定協会が行う試験です。通称「漢検」と言います。
情報学館は準試験会場校になっています。1年に3回ていど情報学館内に
おいて試験を行います。パソコンの検定試験とは違い、受験料はその都度
徴収します。
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